「ビットフライヤーでビットコインを買ってみたいけれど、どんな評判なんだろう」
「インターネット上のビットフライヤーの口コミは、ステマも多そう。2chなら本音が書いているかな」

そんなふうに思っていませんか?

ビットフライヤーの評判を、2ch(正式には、5ちゃんねるに変更)で調べました。
2chには虚実織り交ぜながら、本音が書いてあるケースも多いのです。しかし、膨大なログがあって何を見たら良いかわからないし、「どれが本当の情報なのか、わからない」という声をよく聞きます。

今回は、信用できる生の口コミを、わかりやすくまとめました。

2chでの評判 ①
サーバーが遅い!

最初に目につくビットフライヤーの2chでの評判として、「鯖」の問題があります。
「鯖」つまりサーバーが遅いということです。

ビットフライヤーは利用者が非常に多いため、混み合ってしまってサーバーが遅くなることがあるのです。
めったにサーバーダウンまではしないのですが、サーバーが重たくなって注文が通りづらくなることがあります。

そうなると、自分の希望価格で買えないときがあるのです。
つまり、買い時、売り時を逃すことになります。

ビットコインは値動きが非常に激しく、あっという間に高騰したり、暴落したりがあります。
よって、サーバーが重いとそのチャンスを逃してしまうのです。

現物取引なら大丈夫

しかし、このサーバーの問題は、あくまでFXの取引に限ります。
ビットコインFXの短期トレードの場合は、サーバーが激しく応答するので遅くなってしまいます。
しかし、現物取引ならサーバーは安定しています。
実際使ってみても、ビットフライヤーで現物の注文が通らないなんて経験したことがありません。

よって、初心者はビットコインFXではなく、現物の売買から始めれば大丈夫です。

2chでの評判 ②
「本当に残高分の仮想通貨を保有しているのだろうか?」

コインチェックのネム盗難事件があった時、「コインチェックは、取引されている仮想通貨を本当に所有しているのか?」という疑惑が起こりました。

ビットフライヤーも同額の仮想通貨を持っていないのではないか、という疑念を持っている人が2chにはいました。
しかし、金融庁の監査もありますし、コインチェクと違ってビットフライヤーは正規の登録業者なので、そこは安心ではないだろうか、という書き込みが大多数でした。

金融庁の監視で安心

もしも、トレードしている仮想通貨を実際に持たず、数字の上だけで売った買ったを繰り返しているのであれば大問題です。
ビットフライヤーに関してはそのような問題は無さそうです。
ビットフライヤーでやりとりされるビットコインの額はすさまじいですが、実際にビットコインが売買されているので、安心してください。

この点は、金融庁もしっかり監視しています。
海外事例のようにいい加減ではないのです。
ビットフライヤーはコンプライアンス意識とセキュリティ意識が高い取引所なので、金融庁に怒られるようなルーズなことをしないと考えられます。

2chでの評判 ③
「スプレッドが広すぎる」

そして、大きなテーマとなり2chでも話題となっているのが、ビットフライヤーのスプレッドの広さです。
スプレッドとは、すなわち購入価格と売却価格の差額です。
これが、ビットフライヤーでは広すぎるというのです。

この画像は、2018年3月30日時点でのビットフライヤーのビットコイン価格です。

ビットコインのスプレッド差

買いが737,795円、売りが722,781円となっています。
つまり、ビットフライヤーでビットコインを買って、その場で売ると、それだけで15,000円損することになります。

また、ビットフライヤーでビットコインを買うと、その瞬間に15,000円の含み損がでるということなので、短期保有には向きません。
いくらビットコインの値上がりが魅力的だからと言っても、ずっと続くとは限りません。
そして、2018年1月2月の暴落以来、横ばいで市場が様子見なので、いきなり15,000円の含み損はきつい・・・というのが本音ではないでしょうか。

そんな書き込みが2chで多く見られました。
みなさん、あまりにスプレッドが広いことにさすがに不満に思っているようです。

長期トレードでスプレッドを吸収

しかし、これも短期での売買を考えた場合になります。
短期売買だとスプレッドが広すぎて利益がほとんど出ませんが、ビットフライヤーで取引するなら長期の保有をオススメします。
長期なら、値上がっていくのでスプレッドはそれほど気になりません。

2chでの評判 ④
「リップル(XRP)が上場されない」

さらに、2chでのビットフライヤーの書き込みで多かったものが、リップルを取り扱ってくれないということです。
仮想通貨の取扱を行うことを「上場」と呼びますが、期待されているリップルがなかなか上場しないのです。
2chでは、これにも触れられていました。

これは、ビットフライヤーが、コインの上場に非常に慎重になっていることから、リップルが上場されないのです。
決してリップルに欠点があるわけではありません。
リップルはビットコインと違って中央集権型、すなわち管理者がいる仮想通貨です。
ブロックチェーン技術を使っていないのですが、代わりの技術を持っています。

そして、国際送金のスピードを高め、手数料を安くし、途上国の貧困を解決するというポテンシャルを持った仮想通貨なので、非常に人気が高いのです。
リップルはブロックチェーンを使っていないのですが、他のテクノロジーを持っているので、ブロックチェーン技術をいまいち信用できない人でも安心して買うことができます。

しかし、ビットフライヤーではリップルを取り扱っていません。
2018年1月に新規コインの上場の噂が出て、社長もTwitterで公表したのですが、上場したのはリスク(LISK)でした。
リスクはアプリケーションプラットフォームを作るためのコインで、送金もスピーディかつ安く、第二のイーサリアムとの呼び声も高いです。

しかし、リップルは人気なのに、いまだ扱われていません。
2chではそれを不満に思う人、そしてリップルを扱わないのは正しいという人、賛否入り混じっています。

セキュリティーファースト
慎重に上場コインを審査

ビットフライヤーの特徴として、コインの上場審査が非常に厳しいという点があります。
コインチェックはモネロ、ジーキャッシュ、ダッシュを取り扱っていましたが、これらは匿名性が強くマネーロンダリングに使用されているとして、金融庁からお叱りを受け、上場を廃止しました。
コインチェックでは流動性や新規顧客獲得を重視していたため、こうした匿名通貨を上場させていたのです。

しかしビットフライヤーはかなり慎重です。
セキュリティファースト主義も宣言されたので、今後もセキュリティが強化されるものとみなされます。
もう盗難事件などはごめんですよね。
セキュリティに厳しく、このような2chの評価を参考にしながら、ビットフライヤーを口座開設してみてください。

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資産は分散が大切なので、ビットフライヤーにもアカウントを持っておくことはとても重要です。
ビットフライヤーは初心者にとって非常に使いやすく、セキュリティ面も安心な取引所です。おすすめなので、ぜひどうぞ。
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