「仮想通貨のトレードを始めたいけど、セキュリティが心配だなあ」
「ビットフライヤー(bitFlyer)って安全性はどうなんだろう?危険性はないのかな?」

そんな風に思っていませんか?
ビットフライヤーで口座を作ろうか迷っていることだと思います。

結論からいうと、ビットフライヤーは安全です。
なぜなら、盗難補償とセキュリティ対策がしっかりしているからです。

ビットフライヤーは日本で一番取引量が多い仮想通貨取引所です。
よって、信頼性は最も高いといえるでしょう。

今回はビットフライヤーのセキュリティをみていきます。
これを読みおえた頃には、ビットフライヤーで口座を開いてみようかな?と思えるはずです。

安全第一!
セキュリティ・ファースト

2018年1月30日、仮想通貨取引所のビットフライヤー(bitFlyer)が「セキュリティ・ファースト宣言」を行いました。
これは同月のコインチェックにおける580億円分のネム盗難を受けて、取引所のセキュリティについて社会的な要望が高まっているものを受けてのものです。

もともと、ビットフライヤーはセキュリティが厳しく、顧客の資産を完全に保護するための体制が整っていました。
コインチェックも盗難が発生する前は、セキュリティ対策はしっかりしていると宣言していました。
ですが、コインチェックの場合は、それらはすべて「嘘」であったことが発覚したのです。

ビットフライヤーもコインチェックの大規模盗難を受けて、セキュリティに見直しがかかっているはずです。
1月30日に発布されたセキュリティ・ファースト主義についてみていきましょう。

金融庁に登録済!
正規の業者

実はコインチェックの場合、金融庁に登録されておらず、まだ登録を申請中の「みなし業者」でした。
金融庁はお金に関するものごとを扱う役所だけあって、非常に慎重で、しっかりと監査しています。

ビットフライヤーは、コインチェックのような「みなし業者」ではなく、「正規業者」です。
2017年9月には、仮想通貨交換業者としての登録をしています。
よって、コインチェックよりは厳重なセキュリティがあるものと考えられます。

ビットフライヤーのセキュリティ対策

では、ビットフライヤーのセキュリティとは、どのようなものでしょうか。
コインチェックはセキュリティが甘すぎたことで、とんでもないトラブルを起こしてしまいました。
コインチェックのようにならないために、ビットフライヤーではセキュリティ施策がなされています。

80%以上の資産を
コールドウォレットで管理

ビットフライヤーでは80%以上の仮想通貨資産が、コールドウォレット上にあります。
そもそも、ウォレットとは秘密鍵を保管する箇所のことです。
ウォレットと言う名前から、ビットコインが直接保存されているように感じますが、実際には仮想通貨そのものはインターネット上に存在します。
ウォレットはそれを引き出すための鍵です。

セキュリティを万全にするのであれば、このウォレットをコールドウォレットと言ってオフラインに隔離して保管しなければなりません。
でないと、ハッキングの被害に遭ってしまうからです。

コインチェックの場合はこのウォレットが、オンライン上のホットウォレットに保管していました。
よって、ハッキングされてしまったのです。

ビットフライヤーでは仮想通貨の秘密鍵を物理的にインターネットから切り離し、コールドウォレット上で管理しています。
さらに、秘密鍵そのものが暗号化されており、漏洩しても誰かがそれを復元することはできず、仮想通貨を取り出すことはできなくなっています。

マルチシグ対応!
複数の秘密鍵

仮想通貨はインターネット上に存在し、取り出すのに秘密鍵が必要です。
その秘密鍵は複数設定することができるのです。
これをマルチシグネチャ(マルチシグ)と呼びます。

マルチシグを設定していなかったのがコインチェックです。
コインチェックはセキュリティが甘すぎでした。

ビットフライヤーでは、秘密鍵がひとつなくなっても大丈夫なように、複数の秘密鍵を使って仮想通貨を守っています。
それぞれ適切に管理され、同時にハッキングしなければ取り出せない仕組みとなっているのです。
すべての仮想通貨に関してマルチシグが設定されており、より高い安全性の元でトレードができるよう配慮されています。

独自の取引プログラムで
不正を監視

ビットコインデーモンという、ビットコインをトレードするためのプログラムがあります。

ビットコインは開かれたプロジェクトなので、ソースコードがインターネット上に公開されてしまっています。
よって、脆弱性があればそこを突かれてハッキングされる懸念があるのです。

そこで、ビットフライヤーではそのビットコインデーモンを自分たちの力で開発し、ソースコードをクローズドにすることで、脆弱性がインターネット上に公開されないように防御しています。

さらに、ビットフライヤー独自開発のビットコインデーモンと、元々のビットコインデーモンが相互監視し、不正を検知するような仕組みを作り上げました。

両者を併用することで、より安全性の高いシステムが走るように設計されています。

秘密鍵を徹底保護

コンピュータ上で使われる秘密鍵は、擬似乱数によってランダムに生成されます。
しかしこれは、あくまで「疑似」乱数であることに注意が必要です。
コンピュータは完全なる乱数を計算できないのです。
つまり、コンピュータが扱えないものこそが乱数なのです。

しかし、それでは秘密鍵が生成できません。
よって、ここで使われるのがフェイクの乱数、つまり擬似乱数です。
ビットフライヤーでは暗号学を駆使し、次の乱数を50%以上の確率で予測することができないような仕組みになっています。

さらに、擬似乱数生成器がハッキングされても、過去の乱数に関して再現できないような仕組みとなっています。
これで、秘密鍵を他人が推測することはできません。

ただし注意が必要で、秘密鍵は絶対になくさないでください。
二度とビットコインが取り出せなくなります。秘密鍵をなくして取り出せなくなった事例は意外と多いのです。

取り扱いの仮想通貨を審査

ビットフライヤーはなかなかコインの審査が厳しいことでも知られています。
匿名通貨を排除し、マネーロンダリング等に使われない正当なコインのみを扱っています。
これによって、ハッカーに狙われづらくなるという社会的な効果が見込めます。

各種専門家の意見を参考に、セキュリティ上のリスクがない性質の仮想通貨のみを取り扱っています。

北朝鮮からのアクセスを特に警戒

諸外国からのアクセスを警戒しています。
とくに北朝鮮からは厳重に警戒し、IPアドレスごとに不正なアクセスがないよう常に見張っています。

2段階認証で不正ログイン防止

普通に使っていても、IDとパスワードが別のルートで漏れることはあります。
多くの人がIDとパスワードを使いまわすため、そうしたことが起きやすいのです。

IDとパスワードの流出による不正ログインを防ぐために、ビットフライヤーでは2段階認証が設定されています。

2段階認証とは、スマホを使って、認証コードを用いてログインします。
少しめんどうですが、取引の際には必ずこの認証コードがスマホに送信され、それを使ってログインします。

ID、パスワード、2段階認証のコード。
この3つをセキュリティで守れば、ビットフライヤーのパスワード管理はセキュリティが高いといえるでしょう。

2段階認証&ログイン履歴を管理

ビットフライヤーでは厳密な二段階認証がなされています。
IDとパスワードだけでは、使いまわしている恐れもあるのでセキュリティ上不安です。
特にお金を扱うサイトであるビットフライヤーでは、二段階認証が必須となっています。

さらに、お客様のセキュリティ意識を高めてもらうためにも、万が一の際の補償のためにも、ログイン履歴を管理し、不正なアクセスがあればすぐに通知が来るようになっています。

SSLで安全に通信

ビットフライヤーは日本で一番取引量が多い取引所です。
最大手だけあって、セキュリティはほぼ完璧に行われています。

たとえば、SSL通信とSSLサーバ証明書。
これは通信が暗号化され、そしてそれが証明書によって保証されていることを意味しています。
ビットフライヤーでは、そのSSL対応がされています。

SSLでは、データを暗号化する特殊な方式を使い、理論的にほぼパスワードの複合やハッキングが不可能なデータ形式になっています。
ただし、URLを間違えると、ハッキングの被害にあいますので気をつけましょう。

500万円まで!盗難補償あり

このようにビットフライヤーは 、現状考えられるセキュリティ対策を着実に実施しています。
ちゃんと2段階認証を設定し、安全にトレードしていても、ビットコインが盗まれるかもしれません。
絶対に安全とは言い切れません。

2段階認証しているのに不正ログインが発覚したら、ビットフライヤーによる補償は最高500万円まであります。
こうした補償もついていますので、ビットフライヤーでぜひ開設してみると良いでしょう。

国外の取引所ではこうした補償はありませんので、やはり日本国内の取引所が安心です。
ビットフライヤーは安全性が高く、安心して使える取引所です。

このサイトのリンクからなら安全

ビットフライヤーをハッキングしようと世界中の悪意ある人たちが狙っています。
ビットフライヤーのサイトを見つける場合、今みているこのページから必ず遷移してください。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

たとえば、Googleで「ビットフライヤー」と検索したら、悪意のあるフィッシング詐欺のサイトが広告で一番上に出て来る場合があります。そしてそこをクリックしてログインIDとパスワードを入れてしまったら、もう終わりです。
IDに使っているメールアドレスとパスワードが盗まれ、それで本当にログインされ、全部抜き取られてしまうのです。

パスワードを変えても、もう遅いのです。
そして、万が一ハッキングされてIDとパスワードを盗まれ、不正ログインされてビットコインを全部不正に送金されてしまったら・・・
そんなときは、もう取り戻しようがありません。

よって、Googleでビットフライヤーを検索するのは絶対にやめてください。
Googleもまだ対策を取っておらず、この偽URLによる広告被害が多く報告されています。

今から始めるなら
ビットフライヤーがおすすめ

ここまでの厳重なセキュリティ宣言。こうでないと取引所は不安ですよね。
ビットフライヤーなら、かなり安全に使うことができます。

コインチェックの仮想通貨流出事件は社会問題となり、26万人以上の被害者がでました。
もう二度とあってはならないことです。

ビットフライヤーに無料登録

ビットフライヤーはセキュリティ・ファースト宣言を行い、安全性に最も力をいれています。

ビットフライヤーならビットコインだけでなく、モナコインやビットコインキャッシュ、イーサリアムなども買うことができます。
おすすめですので絶対に開設しておきましょう。

ビットフライヤーの口座開設はこちらからどうぞ。
Facebookログインは絶対にやめて、二段階認証を設定してくださいね。

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