副業するなら在宅ワークがオススメ

副業を給料をもらうのではなくビジネスをするなら、バレやすさはグッと下がります。
ランサーズやクラウドワークスなどのクラウドソーシングサイトがおすすめです。

在宅ワークが気になる人は、以下の記事を読んでみてください。

会社にバレずに副業する方法がある

「給料が低いので副業したい。でも会社には絶対ばれたくない」
「子供のためにも本業以外に仕事を持ちたい。でも、会社にバレたらクビになる」

そんな風に思っている方は意外と多いものです。
いまは複業という言葉もできてきたように、パラレルキャリアを追求する時代です。ですが、まだまだ時代についていけず、副業をすることを禁止している会社も多いものです。
そのため、あなたも今、クラウドソーシングなどで副業を考えているものの、会社にばれない方法を模索していることだと思います。

今回は、そんな副業を目指すあなたのために、会社にばれない方法を探りました。
ぜひこの方法を使って、会社にばれずに副業してください。

住民税の納付を、特別徴収ではなく普通徴収にする

住民税は、所得金額によって決まります。年末調整や、3月に確定申告をした時に、その年に稼いだ所得の総額が決まります。所得の総額は、総収入から控除額を引いたものです。

所得税額が決まると、自治体側・役所の市税課で住民税額を計算し、住民税の総額が決まるのです。また、住民税は、所得に応じて決まりますので、役所で計算します。
このような仕組みで、決定するので、所得税より遅れて住民税の納付がやってくるのです。

副業でビジネスをする場合

副業で在宅ライターやブログの広告業などのビジネスをして確定申告をするなら、普通徴収にすることによって、会社にばれるのを防ぐことができます。口を滑らせて同僚に言ったり、急に羽振りが良くなったりして疑われない限り、副業がバレることはないでしょう。

副業で給料をもらう場合

副業でアルバイトなどで給料をもらうなら、「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」を提出せずに、源泉徴収票の乙欄で処理してもらうよう頼みます。

これは、年末調整を2か所以上でできないため、本業の会社のみで年末調整を行い、副業の給与は確定申告で所得金額を確定させるための処理です。

乙欄で処理できないと、本業の会社に副業のアルバイトをしていることがバレる可能性がグッと上がります。この処理をしてもらえるか、副業のバイト先で働く前に必ず確認しましょう。

住民税は自分でおさめることもできる

副業でビジネスをするか、アルバイトなどで給料をもらうかで、副業のバレやすさが変わります。

給料という扱いの場合は、通常、源泉徴収を行い年末調整をして所得金額を確定させます。先程説明した乙欄の処理をしなければ、副業が本業の会社にバレやすくなります。乙欄の処理ができないと、コンビニやファストフードなどでアルバイトした場合には、給与天引きで住民税が引かれますので、副業がバレるリスクが高くなります。

副業を給料をもらうのではなくビジネスをするなら、バレやすさはグッと下がります。ランサーズやクラウドワークスなどのクラウドソーシングサイトがおすすめです。これならば給与にはならず普通徴収が使えるので、副業がバレる可能性が下がります。

在宅ワークが気になる人は、以下の記事を読んでみてください。

今やパソコン一つで稼げる時代!おすすめ在宅ワークは?

確定申告時にも気をつける

確定申告の際にも、住民税の件について気をつけておく必要があります。

確定申告は何枚か用紙があるのですが、その第二表という紙に、住民税を自分で納付するか、それとも給与から差し引くかチェックするところがあります。当然ですが、「自分で納付」にしましょう。

実はこの欄ですが、住民税を計算し、徴収する際に非常に重視されます。いまは隠れて副業をしている方も多いですので、会社にばれない方法を探している人も多いのです。そうした人が会社にばれてトラブルになることを防ぐためにも、ここは非常に見られている項目です。第二表を書く際には気をつけて、しっかりと確認しましょう。

特に、副業の収入だけを普通徴収にしてもらうことは大切です。本業の収入まで普通徴収にしてしまっては、何かよからぬことをしていることが、会社に気づかれてしまいます。

マイナンバーは関係ないので安心しよう

マイナンバーを提出することで、本業の会社に副業がばれてしまうのでは、と不安に思っておられるかもしれません。ですが、これまで見てきましたとおり、副業が会社にばれるのは、マイナンバーが理由ではありません。

マイナンバーを提出したからといって、副業先が裏で本業の会社と繋がったり、税務署が教えたりして副業がばれる、というリスクはありません。

マイナンバーを教えることで、どんなことが起こってしまうのだろう・・・という不安にかられる気持ちもわかります。副業でビジネスをしている場合は、確定申告をすれば会社にはばれませんので、安心してください。

まとめ:会社にばれない方法をしっかりおさえよう

副業でビジネスをしている場合は、自分から言い出さなければ会社にばれることはありません。自分で秘密をしっかり守れば、大丈夫なのです。

バレるとしたら副業で給料をもらっている場合です。副業収入を現金でもらっていても、会社は税務署や自治体に申告義務がありますので、公的機関にはあなたの所得が把握されています。
ランサーズやクラウドワークスといった在宅ワークサイトを活用して、会社にバレずに副業をすることをオススメします。

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